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Messenger Boy は、インターネットメール(SMTP・POP3)の仕組みを使って電話の取次ぎメッセージを送受信するソフトウェアです。
電話を受けた後、伝言メモを机の上に残す必要はもうありません。Messenger Boyを使えばPC画面に伝言メッセージを送信できます。
是非オフィスでお試しください。
特 徴
- 簡単な操作で伝言メッセージを送信できます。→画面イメージはこちら
- 届いた伝言メッセージは自動的にPC画面にポップアップされます。→画面イメージはこちら
- メッセージインターフェースはPOP3,SMTPで標準のインターネットメールシステムに準拠しています。
- メッセージを残したい人のPCの電源がOFFでもメッセージを送信しておくことができます。
- メッセージを一斉同報することができます。
- メッセージに対する返信機能があります。→画面イメージはこちら
- メンバーリスト(宛先一覧)を簡単に編集できます。→画面イメージはこちら
- アプリケーションの設定(メールサーバの設定やメッセージをチェックする間隔など)が簡単に行えます。→画面イメージはこちら
- アイコン化すればタスクトレイに収容されます。
- プログラム本体はおよそ150KBと小さいため常駐させてもWindowsに負荷を与えません。
- 伝言メッセージに封をして送信することができます。
動作条件
- 動作OSは日本語Windows98,日本語WindowsMe,日本語Windows2000です。
- 日本語Windows95,日本語WindowsNTは確認はしていませんが恐らく問題なく動作すると思います。
- Messenger Boyの実行にはVB6のランタイムライブラリが必要です。詳しくは次の「インストール」をご参照ください。
- SMTP,POP3をサポートしたMessenger Boy用メールサーバが必要です。
下記のサイトにSMTPサーバ,POP3サーバがあります。
http://www.lycos.co.jp/internet/download/win/index.html?id=12811
http://www.forest.impress.co.jp/server.html
インストール
Messenger Boyのインストールは次の手順で行います。【注意】
- MessengerBoy22.lzhもしくはMessengerBoyFull22.lzhファイルをダウンロードして適当な場所へ解凍・保存し、setup.exeを実行します。
- インストールを開始するダイアログが現れますので、Messenger Boyのインストール先フォルダを指定して[OK]ボタンをクリックしてください。
- インストールが完了しましたら[スタート]-[プログラム]-[Messenger Boy]の中のMessenger Boyを起動します。
- Messenger Boyの設定画面が表示されますので必要な情報を入力・保存してください。
- 設定を有効にするためにMessenger Boyを再起動してください。
VB6のランタイムライブラリがセットアップされていないか、又は、バージョンが古い場合は、その旨を示すメッセージを表示し、Messenger Boyのインストールは一旦中断されます。その場合は、「Messenger Boy(VB6ランタイムライブラリ付き)」をダウンロード後、MessengerBoyFull22.lzhを実行してインストールを再開してください。
既にインストールされているMessenger Boyを更新する場合は、現在動いているMessenger Boyを終了してください。タスクトレイにMessenger Boyが収容されている(ウィンドウ最小化)場合もありますのでご注意ください。
次に、[コントロールパネル]-[アプリケーションの追加と削除]から[Messenger Boy]をアンインストールします。
その後、Messenger Boyのインストールを行ってください。
Messenger Boyのダウンロード[377KB]
Messenger Boy(VB6ランタイムライブラリ付き)のダウンロード[1,780KB]
アンインストール
タスクバーの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]の中から[アプリケーションの追加と削除]を起動し、[Messenger Boy]を選択してアンインストールしてください。
起 動
タスクバーの[スタート]-[プログラム]-[Messenger Boy]-[Messenger Boy]を選択するとプログラムが起動します。Windows起動時に自動実行させたい場合は[スタートアップ]に[Messenger Boy]を登録してください。
シェアウェア Messenger Boyはシェアウェアです。
試用期間中の機能制限はありませんが、継続して使用される場合はシェアウェア料金(5,000円 / 1サイトライセンス)を送金する必要があります。
サイトライセンス制度といたしますので1サイトライセンスで同一建物内のすべてのPCにMessenger Boyをインストールすることが可能です。
ソフト本体をダウンロードして、十分に動作確認を行ってから送金してください。送金後の返金はできません。
また、ソフトに付属のヘルプファイルの「使用条件」もよくお読みください。
現在、Vectorのシェアレジと銀行振込での送金を受け付けています。
クレジットカードをお持ちの方
Vectorシェアレジを使用しますと、送金はその場で決済され、その後登録コードが発行されます。
SR024943 で送金できます。
送金のページはSSL暗号化を使っているので安心です。
対応カードなどは、Vectorのページをご覧ください。
銀行振込で送金したい場合
1.作者にメール(software@winningball.com)でお問い合わせ下さい。
2.折り返し、送金方法や口座番号をお知らせします。
3.お振込み後、メール(software@winningball.com)でお知らせください。
4.振込み確認後、パスワードをメールでお知らせします。
※ 振込み手数料はご負担願います。
※ 通常は2〜3日程度で返事をいたします。返事が来ない場合は、見落としている可能性がありますので再度送信してください。
※ 振込み完了日より1週間たってもパスワードが届かない場合は、至急メールで連絡して下さい。
ご質問・お問合せは software@winningball.com まで。
著作権
このプログラムの著作権は作者 winningball.com が保持します。
プログラムの一部または全部を逆アセンブル、逆コンパイルしてはなりません。
シェアウェアのパスワードなど、重要な情報を漏洩してはなりません。
転載や雑誌掲載に関しては、著作者に連絡をお願いします。その都度お返事をいたします。
特別な事情がない限り内容を改訂しないことが条件になります。
免責事項
作者はこのプログラムを使用したことにより生じた損害について、一切の責任を負いません。
本ソフトウェアを用いた結果による全ての損害や免失利益などについて、作者は一切の責任を負いません。
仮に本ソフトウェアによるシステムの破壊があっても著作者は一切責任を負いません。
すべて使用者自身の責任においてお使い下さい。
バージョンアップ履歴
バージョン 更新日 バージョンアップ内容 2.2 2001/10/15 ・アイコン化(タスクトレイに常駐)した時にマウス右クリックで終了できるようにした
・バグフィックス(Interval「タイミング設定」として66秒以上の値を指定できるようになった)
・バグフィックス(返信メッセージに改行をいれられない不具合を解消)2.1 2001/08/30 ・バグフィックス(起動時にオーバーフローエラーが発生することがあった)
・バグフィックス(メッセージチェック中にウィンドウを動かすとアプリケーションがフリーズすることがあった)2.0 2001/08/05 ・返信機能追加
・宛先編集機能追加
・環境設定機能追加1.0 2001/07/22 Messenger Boy初リリース。